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■民事事件と刑事事件

人間は社会生活を営む中で、予期せずしてさまざまなトラブルに見舞われることがあります。借金、病気・事故、離婚、遺産相続、賃金未払い、詐欺……。これらの問題を速やかに解決し、より豊かな生活を取り戻すために法律は存在します。

わたしたちの身近で起こる事件は民事事件と刑事事件のふたつに分けられます。

民事事件とは人と人との間で起こるトラブル、争いを指します。これは、民法上では違法でも、犯罪ではありませんので警察が介入することはできません。

それに対し、刑事事件とは国の法律を犯し、罪を問われることをいいます。成人の犯罪のほか、未成年者が検挙、指導される少年犯罪も含まれます。

当事務所では民事、刑事、両方の事件を取り扱い、日常生活におけるトラブルを解決します。
主な相談内容は以下の通りです。

ご相談の参考にしてください。


■民事事件

不動産売買や賃貸借など
不動産関係のトラブル

土地やマンション、一戸建を購入または賃貸借した際に起こる諸問題を解決します。借金を返済できなくなった人が所有する土地や家屋を裁判所が押さえ、売却する物件(競売物件)における問題なども処理します。

男女関係を巡る
トラブルや離婚

男女関係を巡るトラブルや離婚 過去に交際していた異性とのトラブル、職場でのセクハラ、結婚後のDVなど男女の揉め事を解消します。離婚でいえば、慰謝料の請求、財産分与、親権取得などの問題について解決します。

売掛金や貸付金などの回収

売掛金や貸付金などの回収 ホテルなどの宿泊代金、飲食代金の踏み倒し、もしくは仕入れ先業者からの入金の滞りの請求、時効など金額の大小は関係なく相談に乗ります。60万円以下の場合少額訴訟という方法をもって訴える方法もあります。

遺産分割や遺言書など
相続をめぐる問題

遺産分割や遺言書など相続をめぐる問題 生前贈与、遺言書や遺産分割協議書の作成から相続もしくは相続放棄におけるトラブルに至るまで取り組みます。

任意整理(クレジット・
消費者金融)や個人再生、
個人破産などの債務整理

任意整理(クレジット・消費者金融)や個人再生、個人破産などの債務整理 キャッシング、サラ金などで積み重なってしまった借金・利子。依頼者にとって最良の返済方法を考えます。無計画な借入により最悪の結果を招く前に任意整理、個人再生、自己破産などの手段を用いて金銭トラブルを整理します。

先物取引などの消費者事件

先物取引などの消費者事件 貯蓄のあるお年寄りや高齢独身者に「高利回り」「必ずもうかる」など、うまい話を持ちかけ、金銭をだまし取る「商品先物商法」は、近年著しく件数が増加している悪徳商法です。そんな詐欺まがいな商法の被害者を助けます。

民事再生や会社破産

民事再生や会社破産 営む会社が経営不振に陥り、支払不能な状態になったとき、裁判所を通じ法的な手段をとる必要があります。この手段として自己破産の申し立てをし、または事業に将来性がある場合は民事再生法による民事再生の申し立てを行います。

医療過誤(患者側)事件

医療過誤(患者側)事件 医療現場で発生する診断ミスなどの人身事故を医療事故といいます。このとき、病院側が十分な注意となんらかの対策を講じていれば防げた事故を医療過誤といいます。当事務所では患者の側でこの問題に正面から取り組みます。

交通事故などの損害賠償

交通事故などの損害賠償 交通事故に遭った場合、被害者には加害者に対し、損害賠償請求権が与えられます。すぐに示談が成立する場合と、後遺症が長引いた場合など、その請求権が迎える時効の問題など被害者が不利な状態で終わらぬよう導きます。

労働問題
(原則として労働者側)事件

労働問題(労働者側)事件 不当解雇、賃金の未払いなどのトラブルについて、個人が会社側と交渉しても結果が出ない場合、労働基準監督署の指導を仰ぐ方法があります。現実になかなか解決に至らない場合、弁護士に相談のうえ法的に訴える必要があります。

■刑事事件、少年事件

被害者との交渉や
法的なアドバイス

被害者との交渉や法的なアドバイス 交通事故を起こしたり、喧嘩をして怪我をさせてしまった場合などには被害者との交渉が必要となりますが、その交渉や、また、逮捕されて警察署に身柄を拘束された場合などには会いに行って法的なアドバイスをし、裁判になった場合には出廷して弁護をします。